パソコンからSMSを送受信する方法とは?一斉送信の手順とおすすめサービス5選

SMSは携帯電話の番号から、テキストメッセージを送受信できる連絡手段です。電話番号と紐付けされたサービスのため、信用性があり、開封率や到達率が高い特徴を持っています。

パソコンと携帯電話間で設定を行えば、パソコンからもSMS送信が可能です。この記事では、パソコンからSMSを送信する方法や、注意点・メリットなどを解説します。

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Chapter
SMSとは?
【個人向け】パソコンからSMSを送信する方法なら、スマートフォンとのリンクが必要
iPhone編:Macのメッセージ機能でとリンクしてパソコンからSMSを送信する場合
Android編:webブラウザを使ってとリンクしてパソコンからSMSを送信する場合
注意点:1日のSMS送信上限は200通
【法人向け】パソコンからSMSを一斉送信するなら「SMS送信サービス」を導入する
SMS送信サービスの導入する
【法人向け】パソコンで使えるSMS送信サービスの選び方
「キャリア直接接続」のサービスを選ぶ
送信可能な文字数に注意する
料金プランについて事前の問合せをする
費用対効果の高いサービスを選ぶ 
「受信」も可能なサービスを選ぶ
本人認証で活用する場合は「API」連携が欠かせない
パソコンからSMSを送信する際の前に確認すべき注意点
受信者へSMS送信の許可取りが必要
文字数の制限に気をつける
送信元の明記で信頼できるSMSである証明をする
パソコンからSMSを送信するサービスおすすめ5選
初期費用・月額利用料無料で利用可能「メディアSMS」
万全のセキュリティを提供「空電プッシュ」
7種類のサービスプランを用意「AIX Message」
199か国に向けたSMS送信が可能「CM.com」
15年以上のノウハウを反映「Cuenote SMS(キューノートSMS)」
SMSをパソコンから送信するメリット
業務効率が上がる
顧客とコミュニケーションが取りやすい
顧客情報の把握がしやすい
相手に届きやすく開封率が高い
個人情報などの取り扱いが可能
さまざまなシーンで活用できる
SMS送信が役立つ活用シーン
督促・決済通知の電話が繋がらない相手への連絡
電話で受けた予約の確認連絡
販売促進やマーケティング手段として活用
導入前に、各社サービスの「トライアル」を試して比較
まとめ

SMSとは?

SMSは、携帯電話番号宛てに、テキストメッセージを送信できる連絡方法です。全角70文字までのテキストメッセージを送受信可能です。(機種によって、670文字まで送信できる場合があります。)

携帯電話からSMSを送信する際は、1通ずつしか送れません。一方、パソコンからSMS送信ができれば、一斉送信が可能です。ビジネスの場面では、大量送信が必要なケースや、パソコンを活用する機会が多い傾向が見られます。

そのため、パソコンからのSMS送信の導入は、手間を削減した円滑な業務に役立ちます。

【個人向け】パソコンからSMSを送信する方法なら、スマートフォンとのリンクが必要

スマートフォンとリンクすることで、パソコンからのSMS送信が可能です。

iPhone編:Macのメッセージ機能でとリンクしてパソコンからSMSを送信する場合

iPhoneがSMS送信をパソコンするには、「Macとの連携」が必要です。Mac以外のパソコンだと、リンクができません。

  1. Macのメッセージ機能に、iPhoneで利用しているApple IDでサインインする
  2. メッセージ画面の右上にある、「四角と鉛筆のアイコン」をタップする
  3. 送信先の電話番号を入力するか、右の「+マーク」から連絡先を開き、送りたい連絡先を選択する
  4. メッセージを入力する
  5. 「return」ボタンを押す
*参考:Apple公式サイト|Mac でメッセージを使う

Android編:webブラウザを使ってとリンクしてパソコンからSMSを送信する場合

Androidユーザーは、webブラウザからリンクを実施することが可能です。

■実際の手順

  1. パソコンのwebブラウザでパソコン版「メッセージ」を開く
  2. Androidで 「QR コードをスキャン」 をタップし、パソコンのwebページに表示されているQR コードを読み取る
  3. 「新しい会話」をクリックする
  4. 送信先の電話番号を入力するか連絡先を開き、送りたい連絡先を選択する
  5. メッセージを入力する
  6. メッセージ右側の「紙飛行機のアイコン」をクリックする
*参考:Messages公式ヘルプ|パソコンでメッセージを確認する

注意点:1日のSMS送信上限は200通

個人利用によるSMS送信は、1日に約200通までの制限があります。 個人で大量のメッセージを送る機会はめったにないため、各キャリアは、迷惑メール対策として制限を設けています。 そのため、大量送信の際は、別の端末を併用するなどの対応が必要です。

【法人向け】パソコンからSMSを一斉送信するなら「SMS送信サービス」を導入する

SMS送信サービスの導入する

法人向けのSMS送信サービスでは、大量のメッセージを素早く簡単に送信できます。 大勢の顧客へ一斉配信を実施する機会が多いため、サービス導入は欠かせません。
サービス提供元によって、csvファイルを用いた一括自動配信や開封率の測定が可能です。加えて、IVRと連携したマーケティングも実施できます。

【法人向け】パソコンで使えるSMS送信サービスの選び方

「キャリア直接接続」のサービスを選ぶ

SMS送信におけるキャリア直接接続と国際網接続の違い SMSの送信方法は、「国際網接続」と「キャリア直接接続」の2種類です。

国際網接続は、海外の回線を経由した送信方法です。国内キャリアが用意しているフィルタリングにより、相手にメッセージが届かない可能性があります。
キャリア直接接続は、国内大手キャリアが用意した回線を利用する送信方式です。メリットは、高い到達率が担保された経路を通じてサービスが提供される点です。

高い到達率を求める場合は、キャリア直接接続を採用しているサービスの選択をおすすめします。

送信可能な文字数に注意する

一般的なSMSと長文SMSの比較イメージ 携帯電話からのSMS送信は、通常、全角70文字までです。SMS配信サービスを活用すると、670文字程度の送信ができます。 サービスによっては、670文字のメッセージ送信は一部キャリアのみ適応のケースがあるため、注意が必要です。
70文字以上の発信を望む場合は、契約前にキャリアごとに送信可能な文字数を確認することをおすすめします。

料金プランについて事前の問合せをする

サービスの料金プランには、月額サービスや従量課金制などがあります。
加えて、従量課金制の請求額の決め方は、サービスの提供元によりさまざまです。送信した数だけ請求されるものや、送信が成功した数だけ請求されるものがあります。
多くのSMS送信サービスは、web上で料金表を公開していません。そのため、詳しい料金体系について資料請求や問合せが不可欠です。

費用対効果の高いサービスを選ぶ 

SMS送信の料金は、サービスの提供元や送信可能な文字数・搭載された機能などで価格帯が変動します。

サービス選定の際は、自社が必要な機能項目を具体的に洗い出すことをおすすめします。 具体的な活用イメージを膨らませることで、無駄のないサービス運用の実現が可能です。

「受信」も可能なサービスを選ぶ

SMS送信サービスは、送信のみに特化しているものがほとんどです。 そのため、受信メッセージの確認作業をするには、送受信機能が搭載されたサービスを選択してください。
メッセージの内容によっては自動返信機能が付いているものもあり、簡易アンケートとしての利用ができます。

【簡易アンケートの一例】
今回のサービス内容はいかがでしたか?

  1. 満足
  2. やや満足
  3. どちらでもない
  4. やや不満
  5. 不満

◼️ユーザーから1~3の返信があった場合
ありがとうございます。またのご利用をお待ちしております。

◼️ユーザーから4または5の返信があった場合
ご回答ありがとうございます。お気づきの点がございましたら、このメッセージに返信する形で教えていただけますと幸いです。

本人認証で活用する場合は「API」連携が欠かせない

SMS送信の際に利用するのはAPIと管理画面の2種類 SMS送信サービスはパソコンからの送信が可能で、SMSメッセージの内容の作成や送信の際には「管理画面」もしくは「API」のどちらかを利用するのが一般的です。他にも方法があるもののこの2つが代表的であり、用途や担当者の技術的知識によって選別するのが好ましいでしょう。

多くのSMS送信サービスでは、インターネットに繋がっているパソコンがあれば管理画面を利用でき、専用ソフトなどのダウンロードは必要ありません。また、難しい開発やプログラミングなどを行う必要もなく、技術的知識に明るくなくても導入しやすいのが特徴です。

一方でAPIとは「アプリケーションプログラミングインターフェイス」の略で、人間とコンピュータの間に立って情報の仲介の役割を果たすものを言います。SMS送信サービスにおいては、APIは送信元の電話番号や回線の管理、Webサービスとの連携などさまざまな業務を担います。
自社で開発・利用しているシステムと連携してSMS送信を行いたいなど、他のアプリやシステムに組み込んでシステマティックに管理および運用する場合は、プログラム同士で連携できるAPIを利用することで実現可能です。 APIは、送信元の電話番号・回線の管理やwebサービスとの連携など、セキュリティ面の向上に役立ちます。

ワンタイムパスワードなど、SMSを本人認証の目的で使用したいと考える際は、API連携ができるサービスの選択が必要です。

サービス提供元へ問合せをする際は、自社の現状や導入後の使用イメージを伝えることで、自社に最適なサービス選定ができます。

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APIを利用して自社システムにSMS送信機能を導入する際に確認しておきたい項目についてはSMS送信でAPIを導入する前に気をつけておきたい3つの比較ポイントにて詳しく解説しています。

パソコンからSMSを送信する際の前に確認すべき注意点

受信者へSMS送信の許可取りが必要

SMSは、電子メールに分類されます。そのため、メッセージ送信時は「特定電子メール法」に従わなければいけません。

宣伝販促メールを送る際、注意すべき主なポイントは以下の通りです。

  • 宣伝販促メールを送信していいか、メールの受け手に同意を得る
  • メールに、受信拒否や停止ができるフォームなどを設置する など

違反した場合、3,000万円以下の罰金をはじめとした罰則が設けられています。
相手が望んでいない情報を送り続けることで、自社のイメージが低下する可能性があるため注意が必要です。

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特定電子メール法を遵守するためには、個人情報利用の許諾の他にも必要となる対応があります。その対策方法について、「宣伝や販促でSMSを使う際の注意点は?【特定電子メール法】」にて詳しく解説しています。


文字数の制限に気をつける

一般的なSMSの送信文字数は、全角670文字が上限です。 それ以上の文字数を送信すると、分割されるかエラーで送れない可能性があるため、注意が必要です。

法人向けのSMS送信サービスの場合は、提供元によって70文字しか送信できなかったり、宛先キャリアの違いで送信可能な文字数が異なります。

サービス検討時に確認をしておくことで、導入後、予想外のトラブルなどの発生を防げます。

送信元の明記で信頼できるSMSである証明をする

SMSを受信すると、電話帳に登録した名前が表示されます。

ただし、電話帳に登録されていない場合、表示されるのは、送信元の電話番号のみです。送信元の判別はできません。

迷惑メールと間違われる可能性を減らすため、メッセージ内に「送信者の氏名・企業名」を明記することをおすすめします。

SMS送信サービスの中には、送信元がアルファベット表示されるものがあります。その場合は、海外の回線を利用しているか確認をしてください。

確認をすることで、キャリアのフィルタリングに引っかかり、相手へ届かないケースを未然に防げます。

パソコンからSMSを送信するサービスおすすめ5選

初期費用・月額利用料無料で利用可能「メディアSMS」

株式会社メディア4uが提供する「メディアSMS」は、4,000社以上の導入実績を誇ります。

キャリア直接接続方式の導入で、メッセージ到達率は99.9%に及びます。

チャットのようなやり取り機能や、短縮URL発行など、利便性の高さも魅力です。

初期費用・月額利用料無料で利用開始できるため、まずはお試しで導入するのもひとつの手です。

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【料金プラン】 事前のお問合せが必要です。

万全のセキュリティを提供「空電プッシュ」

NTTグループのセキュリティ部門と連携している「空電プッシュ」

銀行などで導入されている監査基準に適したシステム内容のため、保護性の高い情報のやり取りが可能です。

サポート部門は24時間365日、有人で対応しているため、トラブルがいつ発生してもすぐに詳細を相談できます。

【料金プラン】 事前にお問合せが必要です。

7種類のサービスプランを用意「AIX Message」

AI CROSS株式会社が提供している「AIX Message」

自社の用途に合わせたサービスプランを、7種類の中から選択可能です。

各プラン共通で、個別・一斉送信、予約送信などの送信機能や、送信到達の確認など分析に役立つ機能がついています。

【料金プラン】 事前にお問合せが必要です。

199か国に向けたSMS送信が可能「CM.com」

世界の30,000社以上、国内では500社以上が導入している「CM.com」

世界199か国に向けたSMS送信に対応しており、1,000以上の配信ルートを所有しています。 一度で最大100万件の一斉送信が可能です。

ただし、到達率は90%で、他のサービスと比較して低い傾向が見られるため注意が必要です。

海外向けの発信をする企業は、選択肢のひとつとして検討することをおすすめします。

【料金プラン】 従量課金制(1通8.19円) 詳しくはお問合せが必要です

15年以上のノウハウを反映「Cuenote SMS(キューノートSMS)」

「Cuenote SMS」は、月間約42億通の送信実績を誇る、メール配信システム「Cuenote FC」から派生したSMS配信サービスです。

従来の基盤とノウハウを活かした、安定したサービスが魅力です。

SMSに掲載したURLのクリック数を測定する機能がついているため、マーケティング戦略を練る際のデータ集計にも役立ちます。

【料金プラン】 従量課金制(1通12円以下) ※詳しくは、お問合せが必要です

SMSをパソコンから送信するメリット

業務効率が上がる

ビジネスシーンで送信するSMSは、大量送信が必要な機会が多い特徴があります。 パソコンを用いたSMSは、一斉送信が可能で、業務の手間を短縮が可能です。

また、パソコンの液晶画面は携帯電話より大きく見やすいため、ストレスない作業の実行を望めます。

顧客とコミュニケーションが取りやすい

顧客(SMS受信側)は、携帯電話で情報を受け取ります。そのため、メッセージに気づき、すぐに開封してもらえます。

企業(SMS送信側)が、受信可能なSMS送信サービスを導入しておけば、発信内容に対する問合せを受けた場合、迅速な対応が可能です。 円滑なコミュニケーションは、顧客に余計なストレスを与えないため、満足度の向上に繋がります。

問合せから商談に向かう流れを、スピーディーにできる点がメリットです。

顧客情報の把握がしやすい

顧客情報の管理システムやアプリによっては、スマートフォンなどで確認可能なものがあります。 ただし、モバイル端末を介した閲覧は画面が小さく見えにくいため、注意が必要です。

その点、パソコンでの作業は、画面が見やすい傾向があります。 顧客情報の確認が正確にできることで、SMSの送り間違えなどのミスを防止することが可能です。

相手に届きやすく開封率が高い

メールアドレスは、変更がしやすく複数の使い分けができます。そのため、情報が相手に到達しにくい可能性があります。

対して、SMSで用いるのは電話番号です。使い分けや変更の頻度が非常に低い傾向があります。 電話番号に直接届き、手軽に開封してもらえます。

個人情報などの取り扱いが可能

電話番号は、機種やキャリアを変更しても継続利用が可能なため、個人と電話番号の結びつきが強い傾向があります。

そのため、本人証明など個人情報を含む内容の送信ができます。 金融機関のログインや契約変更など、重要な内容を取り扱う際のツールとして活用が可能です。

さまざまなシーンで活用できる

SMSは、さまざまな情報発信で活用できるツールです。

以下のような発信で役立ちます。

  • 新商品・サービスのお知らせ
  • キャンペーンやセールなどの告知
  • 定休日・リニューアルによるwebサイト休止期間のお知らせなど

加えて、契約変更の連絡や商談日時の連絡など、特定の相手に向けて確実に伝えたい内容を送る際も有効な手段です。

SMS送信が役立つ活用シーン

督促・決済通知の電話が繋がらない相手への連絡

重要で、迅速な伝達が必要な連絡だが、相手に電話が繋がらない場合、有効なのがSMSです。 電話は、セールスや迷惑電話の可能性から出ていない人が多いという特徴があります。

マイナビが実施したアンケート(2015年)では、76.2%が知らない番号からの電話に出ないと回答しました。

SMSは自分のタイミングで確認ができ、直接会話をする必要がないため、連絡確認に対するハードルを下げられます。 折り返し連絡が欲しい旨や、伝えたかった連絡の概要を記載すると、高い内容理解を得られます。

電話で受けた予約の確認連絡

飲食店や美容院など、電話で予約を受けるサービス形態の企業にとって、SMSは有効な連絡手段です。

来店日が迫ってきた際、確認メッセージを送ることで、予約忘れによる無断キャンセルなどの問題を防止できます。

販売促進やマーケティング手段として活用

SMSはメールより開封率が高く、販促手段のひとつとして有効です。

端的でわかりやすい情報と、読んでほしいwebページのURLを記載することで、内容に関心を持った相手の次のアクションを引き出せます。

また、携帯電話番号はメールアドレスなどより変更されにくい特徴があります。 そのため、以前、商材を契約していた顧客の掘り起こしが実施可能です。

リピート契約に繋がらない・メルマガに対する反応が少ないなどの課題を抱えている場合は、SMSを活用したアピールに力を入れることをおすすめします。

導入前に、各社サービスの「トライアル」を試して比較

SMS送信サービスは、リリース元によって基本機能や料金体系・送信可能な文字数・オプション機能などが大きく異なります。

本格導入後、認識のズレなどが生じないために、トライアルサービスの利用が欠かせません。

トライアルでは、無料の電話番号が振り分けられ、実際に使用するAPIや管理画面の試験的な操作体験ができます。 継続して本格運用をする際は、無料トライアルで取得した電話番号を、そのまま使用できるサービスもあります。

自社に適したプランや料金設定であるかの判断するために、各社サービスのトライアルを試してください。

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まとめ

【個人向け】パソコンからSMSを送信するには?

スマートフォンとリンクすることでパソコンからのSMS送信が可能です。

■PhoneとリンクしてパソコンからSMSを送信する場合

  1. Macのメッセージ機能に、iPhoneで利用しているApple IDでサインインする
  2. メッセージ画面の右上にある、「四角と鉛筆のアイコン」をタップする
  3. 送信先の電話番号を入力するか、右の「+マーク」から連絡先を開き、送りたい連絡先を選択する
  4. メッセージを入力する
  5. 「return」ボタンを押す

■AndroidとリンクしてパソコンからSMSを送信する場合

  1. パソコンのWEBブラウザでパソコン版「メッセージ」を開く
  2. Androidで 「QR コードをスキャン」 をタップし、パソコンのWEBページに表示されているQR コードを読み取る
  3. 「新しい会話」をクリックする
  4. 送信先の電話番号を入力するか連絡先を開き、送りたい連絡先を選択する
  5. メッセージを入力する
  6. メッセージ右側の「紙飛行機のアイコン」をクリックする
【法人向け】パソコンからSMSを送信するには?

SMS送信サービスを利用することで、パソコンからSMSの送信ができます。SMS送信サービスではSMSの一斉送信が可能となり、また短縮URL、予約送信、送信元変更など、通常のSMSには備わっていないさまざまな機能を活用することができます。

パソコンからSMSを送信する場合の注意点は?

注意点は主に3つあります。

  • SMSも特定電子メール法の対象となる
  • 送信できる文字数は基本的に全角670文字まで
  • 携帯電話とパソコンを連携して送信する場合は1日に200通までしか送信できない

SMS送信サービスなら国内シェアNo.1の「メディアSMS」※1

​メディアSMSなら、
・660〜670文字の長文SMSが全キャリアに送れる
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※1 デロイトトーマツミック経済研究所 ミックITリポート (2022年10月版) より

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※1 デロイトトーマツミック経済研究所 ミックITリポート (2022年10月版) より

※2 受信拒否・圏外・電源オフを除く。4キャリア到達率当社検証試験の結果。

※3 2022年10月末日時点


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SMSnavi編集部

株式会社ファブリカコミュニケーションズ SMSnavi編集部。SMS(ショートメッセージサービス)に関する記事を執筆しています。

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