フィーチャーフォン(ガラケー)でLINEは使えるの?

現在多くの人がスマートフォンを所有していますが、年配の方の中にはフィーチャーフォン(ガラケー)を使用している人もいます。もし身近な人がフィーチャーフォンを利用しているのであれば、緊急時の連絡手段について確認しておきましょう。日本では現在、スマートフォン同士の連絡手段としてLINEが主流になっていますが、フィーチャーフォンでもLINEは使えるのでしょうか。

Chapter
フィーチャーフォンでLINEは利用可能!しかし…?
フィーチャーフォンとスマートフォンで可能な連絡手段① 〜電話〜
フィーチャーフォンとスマートフォンで可能な連絡手段② 〜SMS〜
フィーチャーフォンとスマートフォンで可能な連絡手段③ 〜Eメール〜

フィーチャーフォンでLINEは利用可能!しかし…?

2018年3月にフィーチャーフォンのLINEは終了となりました。しかし厳密にいうと、終了したのは3G回線対応のフィーチャーフォン版LINE。つまり、4G回線に対応しているフィーチャーフォンであれば現在でもLINEを利用することができます。 では4G回線に対応していればスマートフォンと同じように使えるのかというと、実は必ずしもそうではありません。2020年3月から、LINEを使用可能なフィーチャーフォンの機種に対して、「プッシュ通知機能」を停止すると発表しています。プッシュ通知とは、自分や自分が属するグループ宛てにメッセージが送信された際、携帯電話画面にリアルタイムで通知が表示されるサービスのことです。プッシュ通知が無い場合、、LINEのアプリを開かない限り新着メッセージに気づけません。また、最新機種のフィーチャーフォンでは、4G回線に対応していてもLINEに対応していない場合があります。近い将来、全てのフィーチャーフォンでLINEを使えなくなる可能性は高いといえるでしょう。

フィーチャーフォンとスマートフォンで可能な連絡手段① 〜電話〜

フィーチャーフォンでLINEを使えなくなるということは、フィーチャーフォンを所有している人への、LINE以外の連絡手段を確保しておかなければいけない、ということになります。フィーチャーフォンとスマートフォンで連絡可能な手段として、まず挙げられるのが電話ではないでしょうか。電話番号さえ知っていれば、相手の機種やキャリアに関わらず、確実に連絡できます。また、電話であれば年配の人でも使い方が分かる場合が多いため、緊急時でも利用しやすいのが特徴です。 しかし、電話でのやり取りする場合には、相手側の着信拒否設定に注意する必要があります。もし電話を受け取る側が、発信側の電話番号を迷惑電話設定にしていると、電話をかけても受け取る側に通知が表示されませんす。また、電話をかけたタイミングで受け取ってもらう必要があるため、仕事中などで出られない場合は急ぎの用事でも伝えられないのがデメリットです。

フィーチャーフォンとスマートフォンで可能な連絡手段② 〜SMS〜

フィーチャーフォンとスマートフォンで可能な連絡手段は電話だけではありません。SMSを利用すれば、相互にメッセージでのやり取りをすることも可能です。SMSとは、「ショートメールサービス」のことで、docomoでは「ショートメール」、auでは「Cメール」と呼ばれているものがSMSに該当します。

SMSの大きな特徴として、電話番号さえ知っていればメッセージを送信できるという点があげられます。近年、SMSは企業が顧客に連絡する手段として注目されつつあるのです。SMSはフィーチャーフォンも含めた全ての携帯電話に標準装備されているため、相手の端末やキャリアを気にすることなく連絡できます。また、SMSは一般的に到達率・開封率が高いといわれています。緊急を要する場合にも活用できるでしょう。

一方で、文字数に制限があったり画像が送信できなかったりと不便な点も存在します。企業が使用するには、活用方法を検討する必要があるでしょう。

この記事もおすすめ

SMS送信サービスは数多くあり、機能はもちろん導入費用などにも違いがあります。 「SMS送信サービスの比較ポイントと料金の違いについて」にて詳しく解説しています。

フィーチャーフォンとスマートフォンで可能な連絡手段③ 〜Eメール〜

フィーチャーフォンとスマートフォンで可能な連絡手段には、電話・SMSの他に、「Eメール」があります。Eメールといっても、アドレスによって様々な種類に分けられますが、最も一般的なのは「キャリアメール」ではないでしょうか。キャリアメールとは、通信キャリア各社がそれぞれ自社ドメインで提供する電子メールサービスのことをいいます。

一方で、GメールやYahoo!メールなどの「フリーメール」もEメールのひとつです。フリーメールとは、その名の通り、無料で利用できる電子メールサービスのことを指します。

Eメールは相手のメールアドレスを知っていれば送信することができます。SMSと違って文字数には制限がありませんし、画像を添付することもできます。しかし、10桁程度の簡単な数字列である電話番号と違い、メールアドレスは英数字や記号の組み合わせで構成されています。メールアドレスを正しく入力できなければ相手に届きませんが、複雑な分、ミスが起こる可能性も高くなります。また、受信者の意図しないところで迷惑メールに分類され届かないと言うケースや、Eメールがたくさん届く人は見ず放っておくというケースも考えられます。

フィーチャーフォンとの連絡手段は、その内容や緊急度によって使い分ける必要があります。例えば、電話に出てもらえないが、どうしても電話を返してほしい場合は、SMSでその旨を伝え、SMSを確認したらすぐに電話を返してもらうなども1つの方法です。また、写真などをメッセージに添付したい場合はEメールを活用するといいでしょう。

当サイトでは、メディアSMSの資料請求を承っております。資料ではより詳しい料金表や、メディアSMSならではの便利な機能一覧などをご紹介しております。まずはメディアSMSの強み・機能・活用事例をご確認のうえ、お問い合わせください。


クリップボードにコピーしました。

コールするだけでビジネスがライフスタイルが変わる「Media SMS」SMS送信に関するお問い合わせはこちらから